バンクシア スワンプバンクシア

#banksia #austrarianplants 

属名バンクシア属 Banksia ヤマモガシ科
学名1Banksia
学名2robur
見頃秋〜冬(花)
水やり常に土が湿った状態を好むので、年中しっかりと与える
土質土質は特に選ばない
肥料リンを含まない緩効肥料を使用する
日当り日向で育つ

 

学名:Banksia robur

植物の特性や特徴の説明
スワンプバンクシア は、オーストラリア東部に自生します。
「スワンプ」という名前の通り、湿地で育ちます。

いろんな環境に馴染みやすい性質をもっています。水気の多い場所で育つのがベストですが、あまり保水性のない土でも育ちます。

葉が大きいのが特徴で、葉の長さが40cmほどになることも。
幅も20cmくらいになります。ふちがギザギザしてちょっと痛いですが、新芽の触り心地はベロア生地を触っているような感じです。

日当たりの良さと、剪定で花つきがよくなります。

大きさは2mほどで幅も同じくらいです。高さよりも幅の広さがほしい人にはぴったりです。

耐湿性:★★★★★(土が常に湿った状態を好みます)
耐寒性:★★★★☆(霜に耐えられます)
初心者向け度:★★★★☆
オススメの土: 両筑植物センター マルチの土
オススメの鉢: ルーツポーチ 伝市鉢 いぶし鉢

葉に霜がおりても、生きています。

鉢でも育てられます。

花が開き始めた頃

花が終わると茶色になります

庭に植えることもできます。