剪定後の伸び方


どれもここ1〜2ヶ月の間に剪定したものばかりです。

切ったことによって枝数が増えることと

幹がしっかりと太くなってきます。

来月は霜が降りるかもしれませんので太めの枝を剪定というより無理をせず来春に切るか、葉先から2〜3センチのところまでを!

そして冬の管理は南向きの場所が良いのでくれぐれも北風の当たるところでは管理しないように‼︎

メラレウカの剪定

ハウスの中でバタバタと倒れているメラレウカたち。なぜこんなに倒れているかというと

剪定をしていないメラレウカは頭の重さに耐えきれず倒れるという状態になっていたのです。両筑の植物たちは基本、支柱をせず剪定をしてしっかりと自分の幹の強さ太さだけで立てるよう作っています。

剪定後はスッキリしましたが

「切りすぎじゃない⁈」なんて言葉よく言われます。笑  でもこんな剪定の仕方で大丈夫なんです!

時期によってまた剪定するところの長さは変わりますが基本は同じです。

中心部分もこんな風にパチパチ✂︎

スッキリです!

皆さんも一度挑戦して見てくださいね!!

時期的には来年の春頃オススメです✂︎

植物モニター@yohe_yamaさん〜メラレウカ レボリューションゴールド ミニスタンダードのメンテナンス

今年4月、メラレウカ レボリューションゴールドのミニスタンダードを育ててモニターしてもらうよう、4名に植物を渡し、時々Instagramで植物の様子をアップしてもらっています。

今回はその中の1名、@yohe_yamaさんのところへお邪魔してきました。

メラレウカですが、こんな感じです。

内側に枯れ枝がありますが、全体的に元気でした。

一度水を切らしてしまったことがあるそうです。家を数日あけた時だったので、乾燥してしまったんでしょうね。

それ以降、水やりができなそうな時には、バケツに水をたっぷり貯めて、そこに浸けているそうです。レボリューションゴールドにはぴったりな方法ですね。

その後も順調に伸びているようですが、水切れの時に枯れてしまった部分が、内側に残っているので完全に取り除いてもらうと、もっと芽が出てくるかなと思います。

形も少し乱れているので、伸びている枝を落としてもらうと、丸い形に戻ります。丸い円で囲んでいるように、球をイメージして赤い線の外側を剪定してもらうと良いかなと思います。

これから気温が下がってくるので、新芽や枝の伸びはそれほど多く無いと思いますが、いまのうちに取り除いておくと、来年春に暖かくなってから新芽や枝がどんどん伸びてきます。

秋〜冬は植物に動きがあまり無い時期ですが、春に備えて色々と準備をしておくにはぴったりです。

他のモニターさんのレボリューションゴールドも、順次紹介していきます!

夏は水やり月間です!

8月になりました!暑く季節です。人間も植物も萎れそうになりますよね。

夏になると、お客様から植物の水やりについてよく質問をうけます。

「水をたくさんあげてください」とアドバイスされたとき、沢山はどの程度だろう、、、、と思いますよね??あと1日1回でいいのか、2〜3日で1回でいいのか、というのも。

夏に入ってから、ちょくちょく水やりについて質問があったので、今回は水やりについて。

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ルーツポーチとプラ鉢の比較

今年のプランツショップなどで、ルーツポーチをおススメの鉢として紹介していますが、ルーツポーチに植えてどんな効果があるのか、気になりますよね?

生産者が圃場で育てる植物にルーツポーチを使ってるなら、四六時中手をかけているからちゃんと育って当然でしょ?と思われるかもしれないので、生産現場でもなんでもない自宅で試してみました。苗も自社ではなく他で調達しました。

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