剪定後の伸び方


どれもここ1〜2ヶ月の間に剪定したものばかりです。

切ったことによって枝数が増えることと

幹がしっかりと太くなってきます。

来月は霜が降りるかもしれませんので太めの枝を剪定というより無理をせず来春に切るか、葉先から2〜3センチのところまでを!

そして冬の管理は南向きの場所が良いのでくれぐれも北風の当たるところでは管理しないように‼︎

オススメ植物 アカシア ゴールデンロッド Acacia longifolia

1本だけですが、オススメ植物情報です。

アカシア ゴールデンロッド Acacia longofolia H0.5m φ24cm

こうやってみると、「え?アカシア?」と思いますよね。だいたいが、こんな感じで販売されているので。

この状態で植えると、縦にどんどん伸びて手がつけられなくなったり、風にあおられてそのまま横倒れになったり、剪定しようにもどこからやればいいのか、一気にバッサリ切っていいのか、、、と。

そう言った点を解消できないかと思い、両筑植物センターはアカシアを小さい苗の時から剪定をして、お客様が育てやすいサイズや形を作っています。

さて、ゴールデンロッドの特徴ですが、なんといっても長い葉です。長葉のユーカリにも似ている感じですね。

良くみるアカシアは球形が多いですが、ゴールデンロッドは円筒形です。普通にみるアカシアとは違うものがいい!という方にオススメです。

ゴールデンロットはオーストラリアでは5〜6年で7〜10mになるそうです。それだけ成長が早いので、育てる上で剪定は必須です。

そうなると、やはり1本立ちのものよりは株立ち状に仕立てられたアカシアがオススメです!

購入ご希望の業者様は、単価をお伝えしますので、市場経由や仲卸経由などご相談ください。

個人のお客様で購入されたい場合は、ご相談ください。お住いの近くにあるお店経由で販売できるかもしれないです(確約できなくてすみません)。

 

Banksia roburとは?〜PLACERWORKSHOPトークイベントにむけて

いよいよ21日から、PLACERWORKSHOPさんでPOP UP STOREが始まります。そして21日はワークショップ、22日はトークショー!

告知も兼ねて、22日のトークイベントがどんな感じなのかをここで両筑植物センターが生産しているを使って簡単に紹介してみようと思います。

Banksia robur (ヤマモガシ科)

両筑植物センターでおなじみのバンクシアです。和名でも英名でも「スワンプバンクシア」と呼ばれています。自生している場所がSwamp=沼地というのが由来です。よく呼ばれる名前が、植物が生きている場所を表しているんですね。

じゃあ、Banksia roburはどういう意味? “Banksia roburとは?〜PLACERWORKSHOPトークイベントにむけて” の続きを読む

剪定の時期

もう明日から三月に突入ですが二月は逃げる、三月は去るというように今月も毎日が早くそれとともに気温も上昇!

朝倉市は本日14度に上がりましたがハウスの中は20度超えでここ1週間の間に葉色にも変化があり新芽も伸び始めました。

新芽が伸び始めたということはもちろん剪定です! “剪定の時期” の続きを読む

Root Pouch

気に入った植物をお店などで購入されたり、育てている植物が成長して鉢替えしたいな…と思った時どんな鉢を選んだりしますか?

育てる側が住み心地の良い環境をつくってあげることが大事ですがその1つとして鉢に注目したいと思います。

Root Pouchというリサイクルペットボトルとリサイクルの天然素材で作られた不織布の鉢になりますが両筑の植物を植えてどのように成長していくのか実験的にやってみたいと思います。

赤の取っ手つきにはパールアカシアを植えてみました。持ち手がしっかりしていて場所移動するときなどとても便利です。

こちらはブラウンの取っ手無しです。バンクシア アエムラを植えましたが水の抜けもよく乾燥タイプの植物にはいいかもしれません。

こちらは土壌の中で分解するタイプです。お庭に植えるときはこのまま土の中へ植えることができますが、土中に埋めないと分解をしないということからどちらも選べるというのは良いですね。

植物はレプトスペルマム ウィーピングティーツリーを植えてみました。

そしてこちらはアカシア スペクタビリスです。

今後この植物たちがどのように成長していくが観察してみたいと思いますので、鉢が気になった方は是非こちらのサイトを見てみて下さい!

Walnut&Co.

http://www.walnutco.jp/brand/rootpouch/

生きているかの確認

冬の寒さにどうしても傷んでしまうsyzygium bush cherry

冬以外の時期はとても綺麗でつやつやとした葉っぱの色ですがハウスの中でも寒さが厳しすぎると茶色に変色してしまい葉っぱがやがて落ちてしまいます。

 

でもよく見ると傷んでいるのは葉っぱだけで幹はしっかりと生きているんです。見極め方としては茶色に変色しているところの枝をカッターでも良いので鉛筆を削るかのように薄く削ってみます。

そうすると生きていれば薄緑のような色がでていれば葉っぱが傷んだだけで生きているということ。茶色になっていれば残念ながらそこの部分は枯れているということ。

これはブッシュチェリーに限らずどの植物でも確認することができますので育てている植物がこの様になってしまった方は確認を!