メラレウカの剪定

ハウスの中でバタバタと倒れているメラレウカたち。なぜこんなに倒れているかというと

剪定をしていないメラレウカは頭の重さに耐えきれず倒れるという状態になっていたのです。両筑の植物たちは基本、支柱をせず剪定をしてしっかりと自分の幹の強さ太さだけで立てるよう作っています。

剪定後はスッキリしましたが

「切りすぎじゃない⁈」なんて言葉よく言われます。笑  でもこんな剪定の仕方で大丈夫なんです!

時期によってまた剪定するところの長さは変わりますが基本は同じです。

中心部分もこんな風にパチパチ✂︎

スッキリです!

皆さんも一度挑戦して見てくださいね!!

時期的には来年の春頃オススメです✂︎

植物モニター@yohe_yamaさん〜メラレウカ レボリューションゴールド ミニスタンダードのメンテナンス

今年4月、メラレウカ レボリューションゴールドのミニスタンダードを育ててモニターしてもらうよう、4名に植物を渡し、時々Instagramで植物の様子をアップしてもらっています。

今回はその中の1名、@yohe_yamaさんのところへお邪魔してきました。

メラレウカですが、こんな感じです。

内側に枯れ枝がありますが、全体的に元気でした。

一度水を切らしてしまったことがあるそうです。家を数日あけた時だったので、乾燥してしまったんでしょうね。

それ以降、水やりができなそうな時には、バケツに水をたっぷり貯めて、そこに浸けているそうです。レボリューションゴールドにはぴったりな方法ですね。

その後も順調に伸びているようですが、水切れの時に枯れてしまった部分が、内側に残っているので完全に取り除いてもらうと、もっと芽が出てくるかなと思います。

形も少し乱れているので、伸びている枝を落としてもらうと、丸い形に戻ります。丸い円で囲んでいるように、球をイメージして赤い線の外側を剪定してもらうと良いかなと思います。

これから気温が下がってくるので、新芽や枝の伸びはそれほど多く無いと思いますが、いまのうちに取り除いておくと、来年春に暖かくなってから新芽や枝がどんどん伸びてきます。

秋〜冬は植物に動きがあまり無い時期ですが、春に備えて色々と準備をしておくにはぴったりです。

他のモニターさんのレボリューションゴールドも、順次紹介していきます!