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ambigua ホワイトクンゼア
Kunzea cv ヒースクンゼア
オーストラリア東南部原産。ambigua×capitataの交雑種。株状で横に広がる樹形の常緑低木。葉は幅の狭い倒卵形から楕円形、淡緑色。直立した枝の先端はアーチ状になる。初夏に、クリーム色から白色の丸い花が直径2㎝の頭状花となる。葉と花に芳香がある。
Illicium floridanumシキミ 緑黄・中斑
アメリカ合衆国南東部原産。株立状の常緑低木。葉は幅の狭い長楕円形、光沢のある深緑に黄緑色の中斑。香りのある、目立つ星形の紅紫色の花を晩春から初夏につける。
属の解説と栽培 シキミ科シキミ属。西インド、東アジア、アメリカ合衆国南東部の森林地帯に約40種が自生する。葉は互生または輪生のようにつく。花は多数の花弁で構成される珍しい形。葉と花に芳香があり、アロマオイル、香水などの原料になる。
湿り気がある排水のよい、腐植質に富んだ土壌を好む。日向でも育つが、半日陰の酸性土壌でもっともよく育つ。繁殖は夏に半熟枝を挿木するか、夏に取り木で行なう。
‘Royal Standard’ロイヤル スタンダード
‘Rugos’ルゴサ
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