‘香り’ タグを含む植物
Silvery Woolly tea treeシルバーウーリーティツリー
オーストラリア南東部原産。多数の枝を広げる、常緑低木または小高木。芳香のある灰青色をした広楕円形の小さな葉をつける。若葉は柔かい毛で覆われる。初夏に5弁の白い花をつける。Woolly tea treeの選抜種。
woolly tea treeウーリーティツリー
new zealand tea tree(manuka)ニュージーランド ティツリー(マヌカ)
オーストラリア南東部、ニュージーランドの原産。広く枝が分かれる常緑低木または小高木。小さな皮針形をした深緑色の葉がつく。茎はアーチ状。初夏に白い5弁の目立つ花をつける。殺菌作用があるマヌカ精油、マヌカ蜂蜜がとれる。花数が豊富。生育が早いので開花後は整姿が必要。
liversidgei レモン オリーブ ティツリー
オーストラリア東岸の亜熱帯地方原産。直立性の常緑低木。明るい緑色の長楕円形をした小さな葉は冬は赤く紅葉する。葉にレモンの香りがある。葉に含まれるシトロネラは昆虫などの忌避効果がある。初夏に光沢のある5弁の白~薄桃色の目立つ花がつく。湿気のある水排けのよい土壌でよく育つ。
Laurus nobilis‘Aurea’ゲッケイジュ オーレア
地中海地方原産。円錐形をした分岐の多い小高木。葉は幅の狭い卵形、光沢があり黄金色、芳香がある。春に黄色の小花を開花する。葉は食用のハーブとして非常に人気がある。
属の解説と栽培 クスノキ科ゲッケイジュ属。地中海、アゾレス諸島、カナリア諸島に2種が自生する。葉は革質、濃緑色、芳香があり互生につく。春に黄色の小さな花が枝に沿ってつく。
肥沃な水排けのよい土壌で育てる。日当りのよい場所または部分的に陰になる場所。非常に適応性があり、生垣、トピアリー、コンテナ植栽に適し、耐潮性がある。繁殖は秋に種子を播種または、秋に半熟枝を挿木する。
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