‘花木’ タグを含む植物
opulifolius ‘Luteus’ルテウス
北アメリカ東部原産。テマリシモツゲ属のなかで一番おおきく広がる低木。アーチ状になる枝に、二重鋸歯縁の葉がつく。初夏に散房花序を作る花は白から薄いピンク色を帯びる。花後に緑赤色の果実が房になって実る。‘Luteus’ルテウスの新葉は黄金色。
opulifolius ‘Diabolo’ディアボロ
北アメリカ東部原産。テマリシモツゲ属のなかで一番おおきく広がる低木。アーチ状になる枝に、二重鋸歯縁の葉がつく。初夏に散房花序を作る花は白から薄いピンク色を帯びる。花後に緑赤色の果実が房になって実る。‘Diabolo’ディアボロは赤紫色の葉。
Hibiscus syriacusの品種
elongata‘Variegated Form’キリ
中国北部、中央部、朝鮮半島原産。生長が早い中形の落葉高木で大きく樹冠を広げる。鮮やかな明淡緑色をした心臓形の葉には綿毛があり白~クリーム色の斑が入る。春に芳香がある薄紫色の花を直立した円錐花序につける。
属の解説と栽培 ノウゼンカズラ科キリ属。東南アジアの森林地帯に落葉高木の6種が自生する。大きな卵形から心臓形で対生する有毛の葉をもつ。秋に蕾ができ、春に釣鐘形からラッパ形の花を大きな円錐花序につける。
日当りの良い、肥沃で水排けの良い土壌で育てる。若木の頃は風に弱いので保護が必要。夏が長く暑い気候を好む。繁殖は種子の取り播き、栽培品種は冬の接木。
arboreum‘White Margined’スズランノキ
アメリカ合衆国東部原産。円錐から円柱形の落葉小高木。長さ20㎝の長楕円形をした光沢のある深緑の葉に白糸覆輪。細かい鋸歯がある。秋には、鮮やかな色合いの赤、紫、黄色に紅葉する。晩夏から初秋に円筒形から壷形の白い花が長い円錐花序に咲く。
属の解説と栽培 ツツジ科オクシデンドルム属。落葉小高木が北アメリカに1種だけ樹林地や川の提に自生する。ほっそりとした幹をくすんだ赤色の樹皮が覆う。単葉が互生して秋は鮮明な赤色に紅葉する。秋の紅葉や花が好まれて栽培される。
肥沃で湿り気のある、排水の良い酸性土壌で栽培する。日向で育てると花付が良く、秋の紅葉も濃くなる。繁殖は秋か春に播種、あるいは夏に緑枝を挿木する。
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