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Jaboticaba myrciaria ジャボチカバ

Jaboticaba myrciaris Jaboticaba myrciaris花

Jaboticaba myrciaris花実 Jaboticaba myrciaris実

南アメリカ中部原産。 横に広がる常緑小高木。株立状になりやすい。淡緑色をした全縁の葉は楕円形で対生につく。花は小さく白色、幹や成熟した枝につく。果実は球形で1~2㎝黒色ないし暗紫色。ブドウに似た果実で甘い。気温が20℃以上あれば四季成り性を呈する。実生で結実まで8~10年。Jaboticaba myrciaris ‘Pendula’はシダレの品種。

属の解説と栽培 フトモモ科 ブラジル中南部、パラグアイ北部、アルゼンチン北部の原産。常緑小高木。葉は緑から淡緑色、全縁の広楕円形から楕円形で対生につく。花は小さく白色。開花から30~45日で果実は完熟する。果肉は多汁で甘い、生食を主とするがジャムに加工できる。

通気性のよい、肥沃で腐植質に富んだ土壌を好む。日向を好むが、木洩れ日程度であれば育つ。剪定は実付をよくするために多幹に仕立てる。耐寒性は-2℃位、だが直接、霜に当てないこと。一年を通じて種子の播種は可能だが結実までに長い年数を要する。接木は5月~6月に実付の木から穂取りして行なう。結実まで4年。

 

multiflora Yellow-splashed ビックリグミ黄・掃込斑

cv Gigantea1 cv Gigantea2 cv Gigantea3

中国および日本原産。横に広がる常緑低木。葉の表面は深緑色で裏面は銀白色。花は香りが良く乳白色で春に赤茶色の新しい枝につく。夏から晩夏にかけて長楕円形の魅力的は赤い果実におおわれる。果実は食用となる。Yellow-splashedは深緑色の葉にクリーム色から鮮やかな黄色の掃込斑。夏に美味しい果実が実る。

 

Diospyros カキノキ

kaki‘Fuyu’ japonicaマメガキ kaki var,sylvestris ヤマガキ

中国原産。横に広がる落葉性の高木。葉は卵形で光沢のある緑色。秋には黄色から赤色、紫色に紅葉する。小さな釣鐘形の花が夏に咲く。秋には黄色から橙色の果実がなり、食べられる。kaki var,sylvestris ヤマガキ、kaki‘Fuyu’フユーガキ、japonicaマメガキの掃込斑品種。

属の解説と栽培 カキノキ科カキノキ属 常緑または落葉性の低木及び高木が475種が世界中の温帯、亜熱帯、熱帯に育つ。耐寒性があるものと無いものがある。通常、葉は単葉で互生、皮針形から卵形。落葉性種は秋に色彩豊かに色づく。木材、果実、鑑賞用として栽培される。

深く、適度に肥沃な、湿って水はけの良い土壌を好む。暖かな日向に植える。繁殖は種子を播種または、根の挿木、栽培品種は冬に接木を行なう。

 

limon‘Milky Way’レモンミルキーウェイ

2010年10月写真更新。

大形の低木または小高木。葉は狭卵形、細かい鋸歯があり、淡緑色で長さ10㎝。春から夏に、芳香のある白い、花径5㎝の花を単生するか、小さな集散花序につける。蕾は赤色または紫色をおびる。皮の滑らかな、酸味のある、黄色の果実が実る。‘Milky Way’は淡緑の葉に乳白色からクリーム色の斑が入る覆輪。軽い霜に耐える。開花は見るが結実は未確認。2010年10月結実を確認しました。

 

limon‘Lisbon’レモン リスボン

limon‘Lisbon’1 limon‘Lisbon’2 limon‘Lisbon’花

大形の低木または小高木。葉は狭卵形、細かい鋸歯があり、淡緑色で長さ10㎝。春から夏に、芳香のある白い、花径5㎝の花を単生するか、小さな集散花序につける。蕾は赤色または紫色をおびる。皮の滑らかな、酸味のある、黄色の果実が実る。‘Lisbon’は刺のある強健な品種で栽培が簡単。秋に結実する果実は芳香に富み、利用範囲は広い。暑い地方に適する。

 
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