‘日陰’ タグを含む植物

‘Misumi Brocade’ミスミニシキ

japonica‘Misumi Brocade’4月 japonica‘Misumi Brocade’5月

japonica‘Misumi Brocade’6月 japonica‘Misumi Brocade’11月

韓国南部、日本の原産。横広がりで丸形になる常緑低木。太い幹につく濃緑色の葉は光沢があり7~11裂で鋸歯縁をもつ。晩夏から秋に乳白色の花が丸い花房につく。果実は冬に熟して黒くなる。‘Misumi Brocade’はクリーム色から黄緑色の掃込斑品種。若葉はクリーム色の斑。成葉は黄緑の斑。派手な斑のために生育が遅く、日陰を好む。葉は滑らかで切れ込みが深い丸形。

 

‘Green&Yellow’ヤツデ 緑黄・散斑

japonica‘Green&Yellow’ japonica‘Green&Yellow’3月 japonica‘Green&Yellow’4月

japonica‘Green&Yellow’5月 japonica‘Green&Yellow’10月

韓国南部、日本の原産。横広がりで丸形になる常緑低木。太い幹につく濃緑色の葉は光沢があり7~11裂で鋸歯縁をもつ。晩夏から秋に乳白色の花が丸い花房につく。果実は冬に熟して黒くなる。‘Green&Yellow’は淡黄色から黄緑色の散斑品種。若葉は淡緑に黄緑色の斑、葉縁が引きつり変形する。成葉は濃緑色にクリーム色と淡緑色の斑、切れ込みが深く、葉縁が波打つ。

 

‘Frosty’ヤツデ フロスティー

japonica‘Frosty’4月 japonica‘Frosty’5月

japonica‘Frosty’6月 japonica‘Frosty’7月

韓国南部、日本の原産。横広がりで丸形になる常緑低木。太い幹につく濃緑色の葉は光沢があり7~11裂で鋸歯縁をもつ。晩夏から秋に乳白色の花が丸い花房につく。果実は冬に熟して黒くなる。‘Frosty’は霜が降りたような白斑の品種。若葉は全体に白斑が入る。成熟すると葉脈部分が緑色になる。季節により葉色の変化が大きい。半日陰を好む。

 

White Dusted ツワブキ白・砂子斑

White Dusted5月 White Dusted6月

White Dusted11月 White Dusted葉

日本原産。常緑の多年生宿根草。葉は大きく、腎臓形で深緑色。秋から冬に黄色の頭状花が散房花序となって咲く。White Dustedは砂子斑の品種。若葉は白からクリーム色の斑が目立つ。成熟した葉は斑がかすむ。季節により斑の変化が大きい。半日陰では斑の鑑賞期間が長い。

 

‘Albovariegatum’ツワブキ白斑

‘Albovariegatum’ ‘Albovariegatum’1

‘Albovariegatum’2 ‘Albovariegatum’4

日本原産。常緑の多年生宿根草。葉は大きく、腎臓形で深緑色。秋から冬に黄色の頭状花が散房花序となって咲く。‘Albovariegatum’は斑入り品種。葉縁が不規則に白からクリーム色になる。

 
植物をご購入される場合は、 ご購入・お問い合わせをご利用下さい。
本サイトの記事・写真の著作権は、両筑植物センターに帰属しています。 すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。利用される方はメールにてご連絡ください。
▲ page top