‘日陰’ タグを含む植物
‘Misumi Brocade’ミスミニシキ
韓国南部、日本の原産。横広がりで丸形になる常緑低木。太い幹につく濃緑色の葉は光沢があり7~11裂で鋸歯縁をもつ。晩夏から秋に乳白色の花が丸い花房につく。果実は冬に熟して黒くなる。‘Misumi Brocade’はクリーム色から黄緑色の掃込斑品種。若葉はクリーム色の斑。成葉は黄緑の斑。派手な斑のために生育が遅く、日陰を好む。葉は滑らかで切れ込みが深い丸形。
‘Green&Yellow’ヤツデ 緑黄・散斑
韓国南部、日本の原産。横広がりで丸形になる常緑低木。太い幹につく濃緑色の葉は光沢があり7~11裂で鋸歯縁をもつ。晩夏から秋に乳白色の花が丸い花房につく。果実は冬に熟して黒くなる。‘Green&Yellow’は淡黄色から黄緑色の散斑品種。若葉は淡緑に黄緑色の斑、葉縁が引きつり変形する。成葉は濃緑色にクリーム色と淡緑色の斑、切れ込みが深く、葉縁が波打つ。
‘Frosty’ヤツデ フロスティー
韓国南部、日本の原産。横広がりで丸形になる常緑低木。太い幹につく濃緑色の葉は光沢があり7~11裂で鋸歯縁をもつ。晩夏から秋に乳白色の花が丸い花房につく。果実は冬に熟して黒くなる。‘Frosty’は霜が降りたような白斑の品種。若葉は全体に白斑が入る。成熟すると葉脈部分が緑色になる。季節により葉色の変化が大きい。半日陰を好む。
White Dusted ツワブキ白・砂子斑
日本原産。常緑の多年生宿根草。葉は大きく、腎臓形で深緑色。秋から冬に黄色の頭状花が散房花序となって咲く。White Dustedは砂子斑の品種。若葉は白からクリーム色の斑が目立つ。成熟した葉は斑がかすむ。季節により斑の変化が大きい。半日陰では斑の鑑賞期間が長い。
‘Albovariegatum’ツワブキ白斑
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