‘斑入り’ タグを含む植物

arboreum‘White Margined’スズランノキ

‘White Margined’ Oxydendrum arboreum花 ‘White Margined’紅葉

アメリカ合衆国東部原産。円錐から円柱形の落葉小高木。長さ20㎝の長楕円形をした光沢のある深緑の葉に白糸覆輪。細かい鋸歯がある。秋には、鮮やかな色合いの赤、紫、黄色に紅葉する。晩夏から初秋に円筒形から壷形の白い花が長い円錐花序に咲く。

属の解説と栽培 ツツジ科オクシデンドルム属。落葉小高木が北アメリカに1種だけ樹林地や川の提に自生する。ほっそりとした幹をくすんだ赤色の樹皮が覆う。単葉が互生して秋は鮮明な赤色に紅葉する。秋の紅葉や花が好まれて栽培される。

肥沃で湿り気のある、排水の良い酸性土壌で栽培する。日向で育てると花付が良く、秋の紅葉も濃くなる。繁殖は秋か春に播種、あるいは夏に緑枝を挿木する。

 

europaea‘Yellow Margined’オリーブ黄・フクリン

‘Yellow Margined’ ‘Yellow Margined’1 ‘Yellow Margined’若葉

地中海原産。古くから栽培されている常緑高木。樹齢を重ねると、枝はふ節くれだち、樹皮はひび割れる。葉は革質の長楕円形。初夏に小さなクリーム色の花が円錐花序につく。花後、食用にできる実がなり熟すと黒くなる。‘Yellow Margined’の若葉は黄覆輪でのちに白覆輪へかわる。裏は銀色。

属の解説と栽培 モクセイ科オリーブ属。常緑の低木から高木が地中海、アフリカ、アジア、オーストラリアなどの乾燥した場所に20種が自生する。革質の全縁または歯状縁の葉が対生する。初夏から夏に白からクリーム色の花が円錐花序につく。europaeaは実から抽出されるオイルのために多く栽培される。

日当りの良い、肥沃で水排けの良い土壌で栽培する。どの種も耐寒性はあまり強くない。特に若木は弱い。一度根付くと日照りに大変強い。春に播種、又は夏に半熟枝を挿木する。栽培品種は接木。

 

indicum‘Variegata’斑入りキョウチクトウ

indicum‘Variegata’花 indicum‘Variegata’ indicum‘Variegata’冬

北インド原産。基部から多くのシュートが出て株立状になる常緑低木。披針形の葉は革質で幅が狭く、対生または3回輪生する。深緑色の葉に乳白色から淡黄色の覆輪・ぼた斑・うぶが現れる。晩春から秋まで花を長くつける。

属の解説と栽培 キョウチクトウ科キョウチクトウ属。常緑低木が北アフリカ、中東、北インド、中国南部に1種が自生する。葉は単葉で、全縁、幅が狭い披針形。集散花序に色が豊富な花が美しく咲く。白、黄、ピンク、赤、赤紫、藤色の花を春遅くから初秋までつける。

湿地以外なら殆どの土地で育つ。日当りを好む。殆どは半耐寒性。生育が旺盛なので2~3年ごとに、冬に良く根の張った幹を剪定して取り除く。播種は春に行い。栽培品種は半熟枝を晩春に挿木する。

 

bombycis ヤマグワ覆輪・中斑

  

日本、韓国、中国、東南アジア原産。広がった樹形に育つ落葉小高木。葉は深い切れこみがある三角形で互生する。白~クリーム色の覆輪・中斑・掃込斑と安定していない。

属の解説と栽培 クワ科クワ属。落葉低木から高木でアジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカの林地に12種が自生する。葉は互生し円形から楕円形で鋸歯縁。夏に赤から黒く熟したラズベリー状で食用となる果実がつく。

日当りの良い、適度に肥沃で水排けの良い土壌であればどこでも育つ。生育期の剪定は樹液が出るため、冬に行なう。夏に半木質化した枝を挿す、または秋に木質化した枝を挿す。

 

azedarach‘Flash Dancer’フラッシュダンサー

‘Flash Dancer’ ‘Flash Dancer’葉

‘Flash Dancer’見本園 ‘Flash Dancer’苗木

日本原産。多く枝を分枝し、枝を広げて樹冠が円形となる落葉小高木。新葉は淡緑色に白い覆輪でそのご黄覆輪へ変化する。基本種と比べ生長が遅い。初夏に薄紫色の芳香のある円錐花序をつける。

 
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