‘斑入り’ タグを含む植物
strobus Yeiiow Steipesストローブマツ黄・縞斑
カナダ南東部、アメリカ合衆国北東部原産。樹形は細円錐形の高木。真っすぐな幹をもち、水平に伸びた枝が不整形な樹冠を作る。樹皮は灰色で滑らか。長さ10㎝の葉は細く青緑色で下垂する。球果は円柱形の先細。Yeiiow Steipesは葉に黄色の縞斑が入る。
koraiensis Yeiiow Steipesチョウセンゴヨウマツ黄・縞斑
中国北東部、朝鮮原産。樹齢を増すと広円錐形の高木となる。樹皮は滑らかで灰色。葉は光沢のある濃緑色で内側に白い帯筋をもち、長さ10㎝の5葉。葉の付が粗い。球果は長円錐形の明るい緑色。Yeiiow Steipesは葉に黄色の縞斑が入る。
japonica‘White Rim’ホワイト リム
日本、台湾、中国東部原産。葉張りのある常緑低木。葉は長楕円形で鋸歯縁。若葉は薄桃色から薄赤色でやがて光沢のある濃緑色になる。鐘形をした白から桃色の花が晩冬から春に若枝の先端に房状につく。‘White Rim’の若葉は淡桃色に白覆輪、のちに明緑色の白覆輪となる。白から淡桃色の花を早春につける。
Phormium tenax ニューサイラン
ニュージーランド原産。株状の宿根草。硬い繊維質の直立する線形の葉は長さ150~200㎝になる。葉色は深緑、斑入り、銅葉などの品種がある。夏に直立する花は蝋質で赤茶色のラッパ形。花後上向きの黒い果実になる。
属の解説と栽培 リュウゼツラン科フォルミウム属。ニュージーランドだけに限定される2種が自生する。海岸から山岳地までの多くの場所で見られる。葉色はさまざまで繊維質の長い葉をもつ。葉は昔からロープを作るのに使われた。
日当りの良い場所で、肥沃で湿り気のある、排水の良い土壌で栽培。梅雨時期の排水に注意が必要。繁殖は春に播種する、あるいは初春に株分けする。
elongata‘Variegated Form’キリ
中国北部、中央部、朝鮮半島原産。生長が早い中形の落葉高木で大きく樹冠を広げる。鮮やかな明淡緑色をした心臓形の葉には綿毛があり白~クリーム色の斑が入る。春に芳香がある薄紫色の花を直立した円錐花序につける。
属の解説と栽培 ノウゼンカズラ科キリ属。東南アジアの森林地帯に落葉高木の6種が自生する。大きな卵形から心臓形で対生する有毛の葉をもつ。秋に蕾ができ、春に釣鐘形からラッパ形の花を大きな円錐花序につける。
日当りの良い、肥沃で水排けの良い土壌で育てる。若木の頃は風に弱いので保護が必要。夏が長く暑い気候を好む。繁殖は種子の取り播き、栽培品種は冬の接木。
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