‘常緑’ タグを含む植物

japonica‘White Rim’ホワイト リム

‘White Rim’ ‘White Rim’春 ‘White Rim’花

日本、台湾、中国東部原産。葉張りのある常緑低木。葉は長楕円形で鋸歯縁。若葉は薄桃色から薄赤色でやがて光沢のある濃緑色になる。鐘形をした白から桃色の花が晩冬から春に若枝の先端に房状につく。‘White Rim’の若葉は淡桃色に白覆輪、のちに明緑色の白覆輪となる。白から淡桃色の花を早春につける。

 

japonica‘Katsura’カツラ

‘Katsura’ ‘Katsura’春

‘Katsura’夏 ‘Katsura’花

日本、台湾、中国東部原産。葉張りのある常緑低木。葉は長楕円形で鋸歯縁。若葉は薄桃色から薄赤色でやがて光沢のある濃緑色になる。鐘形をした白から桃色の花が晩冬から春に若枝の先端に房状につく。‘Katsura’カツラの若葉は赤紫色でのちに緑いろとなる。花の色は濃桃色をしている。広瀬嘉道氏命名。

 

figo‘Portwine’ポートワイン

‘Portwine’花 ‘Portwine’蕾 ‘Portwine’

中国原産。株立状の円形に育つ常緑低木。若い枝、蕾には綿毛がある。葉は光沢のある深緑色。春から夏に、杯状のバナナや洋ナシなどに似た芳香のある花をつける。

属の解説と栽培 モクレン科オガタマノキ属。 落葉および高木で低木から高木がアジア熱帯、亜熱帯に45種自生する。楕円形、長楕円形で革質の葉を対生またはらせん状につける。モクレンに似た、夜、甘い香りを放つ花が葉腋に単生する。

日向の適度に肥沃で水排けの良い土壌で良く育つ。耐霜性は強くない。秋に播種を行なう。栽培品種は晩春に緑枝挿し、秋に半熟枝挿しを行なう。

 

Metrosideros メトロシデロス

Metrosideros赤花 Metrosideros黄花

kermadecensis‘Variegata’ excelsa‘Midas’

excelsus & kermadecensis ニュージーランド原産。株立状で円形から枝を広げる常緑高木。楕円形をした厚みのある革質の葉がつく。表面は光沢があり、裏面は白い産毛が密生する。明赤色~黄色の花が晩春~初夏に集散花序に咲く。

属の解説と栽培 フトモモ科メトロシデロス属。南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋諸島に50種が自生する。革質の葉は全縁で対生してつく。花は無数の雄しべが付き丸い刷毛に似る。

温暖地域に適する植物。降霜地域では室内で冬越しさせる。日当りの良いところで適度に肥沃で多湿で水排けの良い土壌を好む。春に播種を行なう。栽培品種は晩春に半熟枝の挿木を行なう。

 

thymifolia cv‘White Lace’ホワイトレース

‘White Lace’花 ‘White Lace’蕾 ‘White Lace’

オーストラリア東部原産。横に広がる常緑低木。基本種と比べ生育が遅い品種。細長い枝に淡緑色をした楕円形の小葉がつく。前年枝に白色をした小さな花を密につけ通年開花する。湿潤な土壌を好む。

 
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