‘低木’ タグを含む植物

sylvestris‘Beuvronensis’ビューブロネンシス

ヨーロッパと温帯アジア原産。丸い樹冠を持つ高木。上部の樹皮はうすくはがれ、赤茶色またはオレンジ色、樹幹の樹皮は硬く、赤紫灰色。葉はよじれ、青緑色の2葉。‘Beuvronensis’は短針葉、球状の樹形。冬に葉が落ちる傾向がある。フランスで育種された古い栽培品種。

 

strobus‘Nana’ナナ

カナダ南東部、アメリカ合衆国北東部原産。樹形は細円錐形の高木。真っすぐな幹をもち、水平に伸びた枝が不整形な樹冠を作る。樹皮は灰色で滑らか。長さ10㎝の葉は細く青緑色で下垂する。球果は円柱形の先細。‘Nana’は生長が遅く、低木、株立性をしめす。

 

strobus‘Brevifolia’ブレヴィフォリア

カナダ南東部、アメリカ合衆国北東部原産。樹形は細円錐形の高木。真っすぐな幹をもち、水平に伸びた枝が不整形な樹冠を作る。樹皮は灰色で滑らか。長さ10㎝の葉は細く青緑色で下垂する。球果は円柱形の先細。‘Brevifolia’は青緑色の葉色をした円錐形の歪性品種。大変短い針葉、繁殖は難しい。

 

contorta‘Spaans Dwarf’スパーンズドワーフ

北アメリカ北西沿岸部原産。大きく育つ樹高のある高木。生長の形はいろいろだが、高く、まっすぐ円錐形にそだち、年月がたつとドーム形になる。樹皮はりん片状になり赤茶色。芽はひじょうに樹脂に富んだ円筒形。新梢はつやのある緑色がかった茶色。硬い、濃緑色の針葉が密生する。‘Spaans Dwarf’は生長が遅い歪性種。樹幹は傾斜し、開張した樹形。枝は立ち上がる。

 

japonica‘White Rim’ホワイト リム

‘White Rim’ ‘White Rim’春 ‘White Rim’花

日本、台湾、中国東部原産。葉張りのある常緑低木。葉は長楕円形で鋸歯縁。若葉は薄桃色から薄赤色でやがて光沢のある濃緑色になる。鐘形をした白から桃色の花が晩冬から春に若枝の先端に房状につく。‘White Rim’の若葉は淡桃色に白覆輪、のちに明緑色の白覆輪となる。白から淡桃色の花を早春につける。

 
植物をご購入される場合は、 ご購入・お問い合わせをご利用下さい。
本サイトの記事・写真の著作権は、両筑植物センターに帰属しています。 すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。利用される方はメールにてご連絡ください。
▲ page top