‘つる性’ タグを含む植物

Hedera‘D,Grenfell’ヘデラ グレンフェル

‘D,Grenfell’1 ‘D,Grenfell’2 ‘D,Grenfell’3

ヨーローツパ原産。葉は3~5裂で光沢のある暗緑色、広卵形から三角形。遺伝子が不安定で、数百種の変種や園芸品種が生まれ、栽培される。‘D,Grenfell’は深緑の葉にクリーム色の掃込斑。不規則な深裂の葉で、葉縁がよじれる。

属の解説と栽培 ウコギ科キヅタ属。ヨーロッパ、アジア、アフリカ北部原産。常緑つる性植物、11種が自生する。ほふく性または登はん性。壁面や樹木の覆い、グラウンドカバーなどに利用される。生育環境外でも極めて繁殖力が強い。若株は切れ込みのある葉、成株では葉は全縁。

多湿地以外であれば、土壌タイプ、日陰、日向を問わず生育するが、斑入り品種は明るいほうが良い。繁殖は一年を通して挿木で容易に殖やせる。

 

Akebia quinat ‘Kokin Nishiki’ コキンニシキ

Akebia quinat‘Kokin Nishiki’花 Akebia quinat‘Kokin Nishiki’ Akebia quinat‘Kokin Nishiki’葉

Akebia quinat 花 Akebia quinat 果実 Akebia quinat 完熟

日本、朝鮮半島に自生する。葉は長さ5㎝、5枚の小葉からなる。花はえび茶色で、バニラの香りがする。雄花は非常に小さく、雌花は花径25㎜。‘Kokin Nishiki’は山野で発見された斑入りの品種。結実は不明。

属の解説と栽培 アケビ科アケビ属 東アジア温帯に見られ、4種の常緑及び落葉つる性からなる。葉は長円形の小葉数枚からなる。春に明るいえび茶色から紫茶色の円錐花序をなして目につきやすい。秋に太いソーセージに似た青から紫色の果実を結び、食用にできる。

湿気のある、腐食質の多い土壌の涼しい半日陰を好む。手入れの必要がなく、適切な環境では繁殖力が旺盛である。種子を播種、栽培品種は夏に半熟枝挿しで殖やす。

 
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