Banksia roburとは?〜PLACERWORKSHOPトークイベントにむけて

いよいよ21日から、PLACERWORKSHOPさんでPOP UP STOREが始まります。そして21日はワークショップ、22日はトークショー!

告知も兼ねて、22日のトークイベントがどんな感じなのかをここで両筑植物センターが生産しているを使って簡単に紹介してみようと思います。

Banksia robur (ヤマモガシ科)

両筑植物センターでおなじみのバンクシアです。和名でも英名でも「スワンプバンクシア」と呼ばれています。自生している場所がSwamp=沼地というのが由来です。よく呼ばれる名前が、植物が生きている場所を表しているんですね。

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剪定の時期

もう明日から三月に突入ですが二月は逃げる、三月は去るというように今月も毎日が早くそれとともに気温も上昇!

朝倉市は本日14度に上がりましたがハウスの中は20度超えでここ1週間の間に葉色にも変化があり新芽も伸び始めました。

新芽が伸び始めたということはもちろん剪定です! “剪定の時期”の続きを読む

Root Pouch

気に入った植物をお店などで購入されたり、育てている植物が成長して鉢替えしたいな…と思った時どんな鉢を選んだりしますか?

育てる側が住み心地の良い環境をつくってあげることが大事ですがその1つとして鉢に注目したいと思います。

Root Pouchというリサイクルペットボトルとリサイクルの天然素材で作られた不織布の鉢になりますが両筑の植物を植えてどのように成長していくのか実験的にやってみたいと思います。

赤の取っ手つきにはパールアカシアを植えてみました。持ち手がしっかりしていて場所移動するときなどとても便利です。

こちらはブラウンの取っ手無しです。バンクシア アエムラを植えましたが水の抜けもよく乾燥タイプの植物にはいいかもしれません。

こちらは土壌の中で分解するタイプです。お庭に植えるときはこのまま土の中へ植えることができますが、土中に埋めないと分解をしないということからどちらも選べるというのは良いですね。

植物はレプトスペルマム ウィーピングティーツリーを植えてみました。

そしてこちらはアカシア スペクタビリスです。

今後この植物たちがどのように成長していくが観察してみたいと思いますので、鉢が気になった方は是非こちらのサイトを見てみて下さい!

Walnut&Co.

http://www.walnutco.jp/brand/rootpouch/

両筑のシンボルツリー ヘアピンバンクシア

度々、InstagramやFacebookに登場しているbanksia spinulosa hairpin banksiaですが年々とても貫禄が出てきています。

見学に来られたお客様には必ずと言っていいほど案内をする植物です。今の時期、少なめですが

先日の霜にも耐え立派な花を咲かせていました。昨年の今頃に九州は大寒波に見舞われ大変でした。

雪の重みで枝が折れそうなくらい下がってしまい二回ほど雪下ろしをしました。その甲斐もあって今では元気なシンボルツリーとして元気に成長しています。

今年はどんな姿を見せてもらえるのか今からとても楽しみですが、それと同時に30年近く育ったヘアピンバンクシアをこれからも大事に育てていきたいと改めて思いました。

霜とバンクシア

今朝方、朝倉市は今年一番の寒さになりました。ここ平塚はマイナス4度でしたが霜が降りてもオーストラリアの植物は物によって大丈夫なものもあります。


バンクシアもその1つ。柔らかい新芽は霜で傷んだりしますが葉っぱは丈夫なままです。管理をしている場所にもよりますが北風が当たらない南向きで建物が近くにあれば葉っぱが傷んだり、変色することなく冬が過ごせるでしょう。

新芽が傷んだからといってそこから新しい芽が出てこなくなるのでは?と思われがちですが問題ありません。ただ、出てくる場所が根元に近い部分から出てきたり場所はそれぞれ。でもそれがかえって面白かったりもするんです。こんなとこから⁈という驚きもバンクシアの魅力の1つですので冬の植物の変化も観察してみると面白いですよ。