オススメ植物情報〜カラーリーフや花木が色々と

1〜3月の展示会で紹介しきれなかった、カラーリーフも色々とありますので、今回紹介させて頂きます!オーストラリア系のイメージが強い両筑植物センターですが、カラーリーフ、斑入り植物、花木もたくさん生産しています。

植物というと花に注目されがちですが、カラーリーフ、斑入り植物のような葉の色が違うものを庭や鉢植えに加えてみると、花が終わった後に単調になりがちな印象を、グッと変えてくれます。気になるものがありましたら、メールやFAXなどでお問い合わせください。

*植物の販売につきましては、卸売のみとなりますのでご了承ください。一般のお客様は5月13、14日のプランツショップでの販売となりますので、気になる植物があれば、リクエストを頂けると販売に加えさせて頂きます。

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Banksia roburとは?〜PLACERWORKSHOPトークイベントにむけて

いよいよ21日から、PLACERWORKSHOPさんでPOP UP STOREが始まります。そして21日はワークショップ、22日はトークショー!

告知も兼ねて、22日のトークイベントがどんな感じなのかをここで両筑植物センターが生産しているを使って簡単に紹介してみようと思います。

Banksia robur (ヤマモガシ科)

両筑植物センターでおなじみのバンクシアです。和名でも英名でも「スワンプバンクシア」と呼ばれています。自生している場所がSwamp=沼地というのが由来です。よく呼ばれる名前が、植物が生きている場所を表しているんですね。

じゃあ、Banksia roburはどういう意味? “Banksia roburとは?〜PLACERWORKSHOPトークイベントにむけて”の続きを読む

剪定の時期

もう明日から三月に突入ですが二月は逃げる、三月は去るというように今月も毎日が早くそれとともに気温も上昇!

朝倉市は本日14度に上がりましたがハウスの中は20度超えでここ1週間の間に葉色にも変化があり新芽も伸び始めました。

新芽が伸び始めたということはもちろん剪定です! “剪定の時期”の続きを読む

植物の名前

植物には2つ名前があります。1つはみなさんが読んでいる一般名(和名とも言われます)。もう一つは学名。どちらをよく使うかというと、一般名の方だと思います。

ヨーロッパ、とくにイギリスでは植物ラベルに一般名と一緒に学名が表記されています。誰でもが理解できる一般名と一緒に、その植物の出自を表す学名がきちんとつけられています。オーストラリアやアメリカのナーセリーに行った時も、学名はきちんとラベルにつけられていました。

日本の場合、学名が記載されていないラベルが多く、植物の名前は一般名によって知ることが多くなります。

両筑植物センターでも生産している「Eucalyptus polyanthemos」が、ここ数年日本では「ユーカリ ポポラス」という名前で流通し、とても不思議に思っていました。オーストラリアから導入した時に、一般名が違っていたからです。

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Root Pouch

気に入った植物をお店などで購入されたり、育てている植物が成長して鉢替えしたいな…と思った時どんな鉢を選んだりしますか?

育てる側が住み心地の良い環境をつくってあげることが大事ですがその1つとして鉢に注目したいと思います。

Root Pouchというリサイクルペットボトルとリサイクルの天然素材で作られた不織布の鉢になりますが両筑の植物を植えてどのように成長していくのか実験的にやってみたいと思います。

赤の取っ手つきにはパールアカシアを植えてみました。持ち手がしっかりしていて場所移動するときなどとても便利です。

こちらはブラウンの取っ手無しです。バンクシア アエムラを植えましたが水の抜けもよく乾燥タイプの植物にはいいかもしれません。

こちらは土壌の中で分解するタイプです。お庭に植えるときはこのまま土の中へ植えることができますが、土中に埋めないと分解をしないということからどちらも選べるというのは良いですね。

植物はレプトスペルマム ウィーピングティーツリーを植えてみました。

そしてこちらはアカシア スペクタビリスです。

今後この植物たちがどのように成長していくが観察してみたいと思いますので、鉢が気になった方は是非こちらのサイトを見てみて下さい!

Walnut&Co.

http://www.walnutco.jp/brand/rootpouch/

両筑プランツショップについて

明日の両筑プランツショップですが雪と路面凍結の恐れがありますので延期にいたします。そのかわりに来月開催予定の日程を25日と26日の二日間に変更します。明日予定を組んでいただいていた方、申し訳ございません。万が一ということを考えこの様な判断を取らせていただきました。来月の両筑プランツショップでは皆さんが楽しみながら選ぶことができる様にたくさんの植物たちを準備してお待ちしております!

生きているかの確認

冬の寒さにどうしても傷んでしまうsyzygium bush cherry

冬以外の時期はとても綺麗でつやつやとした葉っぱの色ですがハウスの中でも寒さが厳しすぎると茶色に変色してしまい葉っぱがやがて落ちてしまいます。

 

でもよく見ると傷んでいるのは葉っぱだけで幹はしっかりと生きているんです。見極め方としては茶色に変色しているところの枝をカッターでも良いので鉛筆を削るかのように薄く削ってみます。

そうすると生きていれば薄緑のような色がでていれば葉っぱが傷んだだけで生きているということ。茶色になっていれば残念ながらそこの部分は枯れているということ。

これはブッシュチェリーに限らずどの植物でも確認することができますので育てている植物がこの様になってしまった方は確認を!

両筑のシンボルツリー ヘアピンバンクシア

度々、InstagramやFacebookに登場しているbanksia spinulosa hairpin banksiaですが年々とても貫禄が出てきています。

見学に来られたお客様には必ずと言っていいほど案内をする植物です。今の時期、少なめですが

先日の霜にも耐え立派な花を咲かせていました。昨年の今頃に九州は大寒波に見舞われ大変でした。

雪の重みで枝が折れそうなくらい下がってしまい二回ほど雪下ろしをしました。その甲斐もあって今では元気なシンボルツリーとして元気に成長しています。

今年はどんな姿を見せてもらえるのか今からとても楽しみですが、それと同時に30年近く育ったヘアピンバンクシアをこれからも大事に育てていきたいと改めて思いました。

少しづつ開花中

真冬の中、少しづつですが開花してきています。外でも寒さに強いものもあるグレビレアですがハウスの中だと早めに開花し始めています。

写真はGrevillea White Wings

チクチクとした葉っぱが特徴的ですがその葉っぱに似合わずとても可愛い白い花を咲かせます。黄緑の葉色に白い花はとても映えて花のつき方は枝に沿って咲きます。広がりながらシュッと上に枝を伸ばしていきますが剪定をすることによって花つきが良くなります。

これから両筑の植物たちの開花だよりは楽しみになりそうです。またいろんな写真を説明とともにあげていきたいと思いますのでお楽しみに!